元気な会社宣言 Usual and Useful Company をめざして

お客様にとって「いつも役に立つ会社」を当社は目指しています。地域に必要不可欠な企業になるべく、家庭紙の卸問屋をベースに、介護分野などのさらなる発展を期し、ここに元気な会社宣言をいたします。

小田光株式会社 (ODAMITSU Co Ltd)      竹の子の里株式会社 (TAKENOKONOSATO Co Ltd)


代表取締役 小田光範

プロフィール
   小田光8代目当主/昭和35年生まれ
   大竹小・大竹中・広島観音高・明治大学文学部 史学地理学科卒

介護支援専門員(ケアマネージャー)                                             福祉用具専門相談員    福祉住環境コーディネーター2級
宅地建物取引士・測量士補

趣味
   ソフトボール・ゴルフ・仕事


私が本を出版しました

福祉用具と介護サービスで描く安心コミュニティー

この本は私が長く築いてきました福祉用具と住宅改修、そして在宅ケアについて、金沢善智先生と共同でまとめたものです。たくさんの方にお読みいただきたいと思いますが、特に福祉用具関係者の方とケアマネージャーの皆さんにぜひご一読願えたら幸いです。  (本の前書きより)

定価 1600円プラス消費税です。全国の書店で好評発売 ???していません。必要な方はメールください。広島県立図書館にも蔵書として採用されました。


社長の近況報告

小田光範の平成29年はどうする

社長の小田光範です。

私は「感謝」をテーマに事業を進めています。人に感謝されない事業は独りよがりの虚業です。自分だけが儲かっていてもしょせん長続きはしません。よくウィンウィンの関係などと言いますが、それは勝ち組からの言葉ですね。痛感します。

会社の利益額はその会社が行った経済活動の地域社会への貢献度によるものです。必要のない会社は必然的に儲からないのです。人を雇い、儲けて税金を払うこと これを普通に行うことが長く続くということです。

今年もお客様に「感謝」社員に「感謝」地域に「感謝」・・そして家族に「感謝」で今年も乗り切ります。
 追伸 社員にとって私が健康でいることが何より安心なので、今まで以上に健康管理します。





金沢善智先生講演会&小田光範出版記念パーティ

平成22年8月20日 大竹商工会議所大ホール

金沢先生による講演会「アセスメントに役立つ!?人と病気と障害のポイント-脳卒中の見えない障害が見える-」と題して熱くそしてわかり易く講義頂きました。地元のケアマネ仲間やメーカーの方などたくさんの方が熱心に聴いていただきました。

社長いやいや今回は著者挨拶でした。本当にたくさんの方々にお集まり頂き、「感謝」あるのみです。もっとお招きしなければならないお世話になった方々もたくさんいらっしゃいました。すべてに「感謝」です。

福祉用具事業部責任者の土屋店長です。本場ブラジル仕込みのボサノバを披露しました。当日は式典の責任者でもあり、大変忙しい1日でした。

ディサービス部門 安心ホームみくら の社員による合唱でした。「上を向いて歩こう」・・・「涙がこぼれないように」・・嬉しい時も悲しい時もありますが下を向いていたらいいことありませんよね。


小田光本社  リニューアル工事完了

We Love Otake   

塗替えました。青色が強く印象に残る目も覚める外観に仕上がりました。 本社機能と本店営業部・サラダ館大竹店が同居しています。 空からでも結構目立つ建物です。

大竹市内探訪  大竹市総合市民会館前のモニュメントです。 三倉岳と雛流しの里 大竹

元気になれ 大竹




(高齢者の快適生活をめざします)

高齢者は人生の先輩です。育てていただいた親や地域に感謝し、介護支援を通じて我々の生活の糧を頂ける事に感謝します。お客様がなじんだこの地域で暮らし続けることを手助けいたします。

1.利用者の立場になって考え、その人らしさを追求し、個人の尊厳と人権を尊重します。
2.個人情報の守秘義務を厳守します。
3.福祉の専門家として、わかりやすい利用者説明を必ず行います。
4.各種団体と連携して、地域とともに発展します。

以上の事柄を守り、サービスと品質の地域一番店をめざし、利用者や地域から信頼されるように、会社及び全従業員で努力を惜しみません。



社長からの約束

弊社が創業以来240年存在したのは、歴代当主のこだわり 「進取の気概と地域への信頼」 ということ。法令遵守が求められる現代にも通用する儲けの質の問題です。今でも、先代・先々代に世話になったという人が多いこと。私も、この 「世間様に対して悪いことはしない」 ということを肝に銘じて(今風に言えば企業倫理を誠実に守って)商売をしていきます。

問屋業で言えば、当社が一方的に利益を得るだけでなく(当然逆も)取引双方が利益を得て、互いに発展していくメーカーや小売店などとの取引をめざします。

また小売部門では更に地元密着を図り、地元のニーズに対応した商品やサービスを提供します。ギフト業での不正な商品販売や介護報酬の不正請求など 悪いことは一切 いたしません。(詳しくはお知らせのページを)

「小田光じゃけぇ悪いことはせんじゃろう」とのお客様の声を戒めに、小田光は王道をいきます。